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 高校に通っている頃から進学というものは全く頭になかったのです。
勉強が好きなわけでもありませんでしたから、大学や専門学校に通うという事は全く考えていませんでした。
高校生の就職内定率も今ではある程度は改善されているとは思いますが、それでも狭き門であることは間違いがないと思います。
だけど私にはやれる仕事がある、という気持ちがありました。
お水の仕事だったら間違いなく私には最適だって気持ちがあったんです。
男性からよく声をかけられるぐらいに見た目も悪くなかったし、かなり年上の男性から好かれることが多かったですから、きっと高級なクラブで仕事をすることができるようになると思っていました。
高級クラブだったら、それなりの収入も得られるし最高じゃないかって気持ちがあったんです。
贅沢をしたいしオシャレもいっぱいしたいですから、ホステスの仕事をしようという気持ちになったのがきっかけだったのです。
高校出て大阪の北新地の高級クラブで仕事をすることに成功して、無事に収入を得ることができるようになっていきました。
ママにも可愛がってもらっていたし、仕事自体も楽しかったので、一生懸命やっていたのです。
私が働き出した頃からお客さんとしてやってきてくれるようになった55歳の男性がいました。
会社経営をしているというちょっと太めの男性で、私の事がとても気に入ってくれたようで、よく指名をされていたのです。
そのお客さんは私の事をとても気に入ってくれていたようで、自分のものにしたいということを常に話してきていました。
私としてはあくまでもお客さんとしての接待をしている、そういう気持ちがあったのですが、クラブでもらっている給与と同じ金額を支払ってもいいなんて言われちゃって、次第に心が傾いていくようになってしまいました。

 

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